人畜無害日記

たまーに綴りたい、なんとなくの暮らしのこと。

珍しくリアルの事で憂うの巻。

どうも、こんばんは。

今回はあまり面白くない話かもしれませんが、日本の現在の世知辛さをちょっと口に出したいと思いまして。興味ない方はスルーしてください。

 

まず、私は俗に言う『まちの水道屋さん』で仕事していまして。…とは言え皆さんの想像するような一般の方々への仕事だけでは食べていけません。なので、公の工事などをやりつつ細かな修繕などを対応しているような感じです。そして、最近は私が住むご町内の方にも私の勤め先をカミングアウトしてまして。けっこう住民の方の平均年齢が上がっているので、変な点検商法に引っかからないように「気になることがあれば何でも言ってくださいね。私が動く分には費用はかからないので。」って言ってます。カミングアウトしてから2件くらい小さなお仕事もさせていただきました。

 

んでもね、今回めっちゃモヤモヤすることがありまして。

またご町内の方からトイレの故障で相談がありました。私にすればこれも仕事なので勤務時間中に急いで伺いました。今のトイレは電気系統の部分などメーカー専門のエンジニアでないと修理できない事も多く、私は状況を確認の上その方に了承を得てメーカー修理へ取り次ぎました。

ここで一般的な話をしますが、家電にしろトイレのような住宅設備にしろ、個人でメーカーの相談窓口へ電話して修理を呼ぶと、修理ができない場合でも訪問料というのはほぼ間違いなく発生します。まあ当たり前ですよね。

しかし今回は訪問した後に修理不可とのメーカーの報告を聞きました。

ここで、お客様みずからがメーカー修理を呼ぶと、修理不可でも費用は発生します。

しかし今回の事例ではメーカーは費用を計上しませんでした。これね、取次店への配慮というかそういう関係なんだと思います。便器取替えになるから、あとはよろしくね、的な。あ、これが全国共通かはわからないし、取次ぐ工事店の考えもあるので、裏ワザみたいに使おうとしないでください。あくまでも普段の信頼関係あってのものだと思います。

 

んでさ、こちらも知り合いというのもあって、なるべく安く取替の提案をさせてもらいました。だけどさ、連休前の夕方だよ。どうしても連休明けになると言ってたんだけど、それでもお願いしよう的な流れになってて。

だけど、翌日キャンセルされました。他所で早くしてもらうんだってさ。

まぁ、しゃーない。

しゃーないよ。

だけどさ、電話でごめんねーだけ言われてちょっとモヤモヤしてしまった。

え、全部タダで済まそうとしてるの?って。

私も訪問してるし、メーカー修理も1回訪問してる。

私は費用はとらないよーと言ってるけど、メーカー修理まで動かしてて、常識から考えたら数千円の出張訪問費がかかるのに。

知り合いだからってそこまで図々しくなれるのかって思うとなんだか虚しくなってきた。

 

こんな事言ってると「昔のまちの電気屋さんとかもタダできてくれてたやん」とか言われそうなんだけど、昔はまだ大型店とかなくて、タダで訪問しても何かの時の買い替えはそのお店でしていたはず。今は困った時だけ簡単に呼び出して、買い替えなどの大きな金額の時はネットだのディスカウント店だのに流れていく。

 

だから、修繕だけでは食べていけないのよ。

なのに、クラ○アンみたいに電話したらすぐに来てくれるものだと思ってる。

なるべく安く修繕したいと思ってるけど、業者の良心を貪り食われているようで、最近けっこう心が疲れる事が多いのです。

そうでない方もまだまだいらっしゃるから、なんとかやっていこうと思ってる。

収入も増えないしね、みんな苦しいのもわかるけどさ、近江商人みたいに三方良しでやらないとなぁ…と思うのでした。

だから、私は自分の買い物は割と無茶言わないしなるべく良客であろうと心がけてます。

 

そんな話でした。

ちなみに、今回の事例のような不義理をされますと、次回めっちゃ警戒します。そういう方は社内でも情報共有されてます。こっちも心のある人間なので、次に本気で困った際に親身になってあげられないかもしれません。

 

断りの電話を入れる時せめて、奢ってもらう女子がお気持ち程度に財布を出そうとする仕草のように、「来てもらった分いくらだった?」とひと声かけてくれるだけでも私は気分的に救われて「あ、今回はメーカーも無償だったからお代はいいよー」と気持ちよく言えたのかもしれません…。

そんなもんなんですよ、結局人と人の付き合いってね…。

 

まだちょっと心がチクチクしている私の愚痴でした。聞いてくださってありがとうございました。

2度目のワイバンの思い出

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今年も行ってきました、山口が誇る大型音楽フェス、WILDBUNCH(ワイルドバンチ)。

 

春に出演者発表を見たのですが、私の最推し『くじら』さんは来ないことが判明…。かなりテンションは下がりましたが、一度見てみたかった『超能力戦士ドリアン』が来ることがわかり、行こうと決意。しかしながら、昨年一緒に行った長男は就職して山口には居ない事が確ていたので、ちょっと悩みました。でも、次男君が一緒に行ってくれると言ったので喜んでチケット取りました。

 

ちなみに、長男君も結局帰省して参戦する事になりました。

 

今年は2度目だし、要領はだいぶわかってるし〜と余裕のよっちゃんイカで臨みました。

 

超能力戦士ドリアンは3日目の最初。早めに会場入りして物販ブースにも寄り、ほぼ最前列で待機します。

 

そしてそして、本来の開始時刻よりかなり早めにリハで出てきてくれました!

 

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フェスの醍醐味、リハで軽くやってくれる楽曲から楽しい。もう気持ちはグングン上がってきます。

そして開演。

やっぱり楽しかった。思ったとおりに楽しかった。単独ライブも行きたくなるファンサの数々、楽しいコール・アンド・レスポンス。

 

しかしね、私はある違和感に気づきます。

 

あれ?思ったよりもしんどい…

 

たった1アーティストしか見てないのに、体はヘトヘトです。なんなら空腹も相まってフラつき始めるくらい。おかしいなぁ…昨年はラストまで居られたのに、なんでこんなに疲れてるんだろうと自問自答してしまいました。

 

1年歳をとっただけでこれでは情けない…と思ってションボリしていたのですが、どうやら年齢のせいだけではなさそう。長男君も次男君もヘトヘトらしい。よくよく考えてみたところ、

①尋常でないほどの暑さ(後で知ったのですが福岡・山口近辺はフェーン現象中だったらしく、灼けつくような日差しでした)

②超能力戦士ドリアンの歌唱中の動きが多すぎる

せいだったのではないかと…。

楽しすぎるのよ、いい感じにテンション上げてくれて「跳べるか〜???」なんて言われたら跳びますやん。…あ、嘘です跳べません。膝の屈伸だけで跳んでる風にしてましたけど。それ以外も踊ってタオル振り回して、それはそれはよく動きました。

 

まさか1アーティストだけでフル体力使うなんて誤算でした。そのあとご飯食べてしっかり水分補給してひと休みしたら少しは回復してきましたが、なんたって翌日は月曜日、しかも学校も新学期開始だし、無理は出来ません。遠目にキタニタツヤさんを見てから早めの撤退を決めました。ホントはさ、サンボマスターもWANIMAも見たかった。翌日仕事じゃなかったらラストのCreepy Nutsまで見たかった。でもさ、意地張って体調崩してもダメだしさ。

 

会場から出るまでの道すがら、通り道にあるステージから『arakezuri』と言うアーティストのライブが聞こえてきました。なかなかにアツイロックでした。アーティスト名のとおり、荒削りながらも良いなぁ…と思いつつ聞いてました。また来年来れたときに出演してたら今度こそ聞きにいくからね。

 

…というワイバンの感想日記でした。

ちなみに、後日談ですがめちゃくちゃ日焼けしましてね。そして3日くらいで急速に皮が剥け始めて。私の皮膚再生機能どうなってんだろ…と思ったのでした。

 

おわり。

 

 

『通う学校』って大事、というお話。

こんにちは。

割と日記の更新のペースが上がってますね。

なんたって現在絶賛試験後のダラダラモードでありまして。昨年もでしたが、7月の2級建築士学科試験と言うのは私にとってとてつもないウェイトがあるので、その後は燃え尽きてひたすらだらけてしまうのです。

最近はロイヤルキングダム(令和ロマンがCMしてたスマホゲーム)で時間も小銭も溶かし、これではいかんとSwitchの風来のシレンもやりつつ、という感じでとにかく遊んでます。あまりにも非生産的なので、せめてブログくらい更新しようと思って更新頻度をあげているのです。

 

本当は製図試験にもっと早く備えなきゃと思っているんですよ。

 

と、言うのも…

実はさ、

今年は受験しない!と決めているのですが、

某D校の製図通信講座を申し込んでいるんだよね…

 

いやぁさ、せめて手描きに慣れようと、模写でも何でもいいからやってみようと思いましてね。製図講座とは言え動画講義のみしかないスタディングを除き、ちゃんとテキストやら添削してくれる系の講座の中で最安値のやつなのですが、まあ参考書&練習用紙を買うつもりくらいのノリでね…。とは言え親子でラグジュアリーなお宿1泊出来るくらいの金額なのでシャレにはならないのですが…。

 

んで、現在の私の結論。

 

こりゃ通学講座じゃないと無理だわ(汗)

 

なんたって、自宅では取り組めない。

学科試験の勉強は、疲れてても無理矢理問題集を開き、なんとか勉強できたのですが、製図は無理っす。

本試験ではA2サイズのバカでかい製図板で描くのですが、もちろんそんなもの自宅で広げる時間もスペースも厳しく、製図板なしでも練習描きくらいやればいいのでしょうが、まぁなかなかハードルの高いこと。

…と言うのも、ついつい自宅だと家事やら子どもの事やらに気がいってしまうじゃないですか。極端な話線一本引く間にも子どもと話して集中出来なかったり、家事のことで離席したりと言うことがあるし、もちろん私のモチベーション的に気が散る事もあるし。

 

こりゃダメだなと。

強制的にプライベートから隔絶された教室なら、何を言おうと製図に向き合うしかなくなる。

そのくらいの環境じゃないとダメだなと改めて自覚しました。

 

これって、社会人の勉強のみならず、学生の環境でも言えるのかなぁと。

最近は学びの多様化として通信制高校に進学する人が増えてますが、これも気をつけないと自己管理、提出期限のスケジューリングとか難しいのではないかと。わが子も通信制高校に進学しましたが、登校頻度が高いためしっかりと学習に向き合えている気がします。わが子の高校の場合は、通信制というカテゴリーなのですが、登校日数が少なめの全日制高校みたいな感覚です。公立の定時制高校でも最近では不登校生からの進学を想定してるのか、夜間の登校ではなく昼間の登校というコースもあるようです。

 

たしかにね、ネットの普及やコロナ禍での対応から得られたこともあって、通信でもかなり質の高い学習環境を整える事が出来ていると思うのですよ。

んでも、通う事でもっと濃度の高い学習ができると言うのもひとつあるなぁ…と。

わが子の通信制高校の学習方針は本当にありがたいと思ってます。今後社会に出るためには、やっぱりある程度の生活リズムを作る大事さのために登校を多めにしてくれているので…。

 

仕事もリモートでできる仕事もあるんだし、と言っても、やっぱり根底には一定の時間で動けるようになり、対面で顔を合わせて会話する能力が大事なんだろうなぁ…と思いました。

 

と言うことで、けっこう高いお金を出して買った教材はやらなきゃいけないのですが、8月くらいはもう少しダラダラしていたいなぁ…と思いながら過ごしているのでした。

 

多少は自宅でもがんばります…。

 

 

最近起こったちょっと怖い事

どうも、こんにちは。

先日、父を看取り、もろもろ手続きやらなんやらで忙しくしていました。

先月、ようやく納骨もすませ、やっと落ち着いた状態で初盆を迎えることができそうなのですが。

 

が、

 

最近起こったちょっと怖い事をお話します。

 

父が亡くなり、母も高齢のため、わが家の土地建物を司法書士さんにお願いして相続手続をしてもらいました。

これで、今住んでる自宅は私の名義になり、私の本当の意味での終の棲家となりました。

今ね、相続登記はちゃんとしましょう的な啓発をよく聞くので、安心したのです。

 

手続が終わってしばらくすると、身に覚えのない封書が届きました。

差出人は市内の某不動産会社。

封を開けると、

『親の相続をされた方、空き家の処分にお困りならぜひ弊社へご相談ください』

だってさ。

 

え、え、えぇ…

私が相続登記したって情報、どこから漏れてるの…?(震

いや、まさか司法書士さんが横流ししたとかないよね…

と震えていたのですが、さらにさらに、今度は市外の不動産会社から同様の封書が届きました。

 

なんなんだ、これは…。

確かにさ、法務局行って土地の地番を書けば誰でも土地建物の所有者が調べられるけど、いちいち調べるかい?しかもピンポイントで。

 

よくよく封書を読んでみると、『この封書は、令和8年○月に変更手続した方に送っております。』と書かれていたので、どうやら登記変更手続した一覧的なものが不動産業界では見る事ができるようで、それを頼りに手紙を出しているようでした。

 

それにしてもビックリしますよね。

 

あ、ちなみにその不動産会社さんにはお世話になる予定は全くないです。

だって、住んでいるんだもの。

所有者住所と、地番表記とは言え土地の住所が酷似してるんだから、察して欲しいもんだなぁとは思いましたが、あちらもお商売だから仕方ないんでしょうねぇ…。

 

まぁ、そんな話でした。

『自分に投資』なんて軽々しく言えない

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こんばんは。

何やら仕事も忙しくなりそうな気配がしてきた7月でした。

ちょっと大きな公の工事が舞い込みまして、ぼちぼち打ち合わせだの書類ごとなどを進めていかなきゃいけなくなってきまして。

 

しかしながらちょっと自分の精神的な部分がやや弱ってまして。ひたすら眠いのは暑くて疲れているからなのか、はたまたメンタル回復のために自己防衛本能がはたらいているのか…。そんなこんなで仕事をバリバリこなしたいのになかなかエンジンがかからない、そんなもどかしい状況が続いております。

 

とは言え家のことはおろそかに出来ないし、さらに言うとお家に新しい家族まで迎えちゃって。

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モルモットのみたらしちゃんです。

末っ子の猛烈なアピールに負けました。

げっ歯類の飼育は大昔ハムスターを飼っていたこともあり、割とスムーズに受け入れられました。

それにしてもさ、、

可愛すぎるのよ。

ハムスターよりも愛嬌はあるし、お膝に乗せるとぷいぷい鳴いてるし。

いやぁ…家族みんなでメロメロになってしまいました。

 

あ、もちろん亀のだいふくさんも大事に大事に育ててます。

 

おっと、話はそれたのですが、本題です。

 

以前話していた2級建築士の製図講座、私の心の中ではどの資格学校にするか決めました。

前回の話はこちらです。

takotakotakozue.hatenablog.com

 

先週末、通学講座のあるもう一つの方の資格学校(某B校)へ説明を聞きに行きまして。それはそれはもう丁寧に説明してくださいました。だってさ、とんでもない高額な講座なんだもの、どのようにカリキュラムが組まれているのか、講師の方はどんな方なのか、判断材料として情報はあればあるほど良いじゃないですか。

 

…あれ?

そう言えば、某A校の営業マン、講座の内容の話はほとんどなかったような…。

「とにかく他の受講生もいる臨場感で描いて描いてスピード感を身につけます」とかしか聞いてないような気が…。

パンフレット、もらったっけ?

…見積書と講座のスケジュールだけだった気が…(滝汗)

 

こうなると信頼度はどちらにあるかは明らかですよねぇ…。

一応、心は決めてあるのですが、契約はそこまで急がないよーって事なので、ゆっくり資金繰りでも考えてからお願いに行こうと思ってます。

 

ちなみに、講座は今年の年末からなのですが、それまでの心構えや今のうちから準備出来ることなども教えてもらったので、ちびちびとやっていこうと計画してます。

 

それにしてもさ。

ヤバいくらいの高額の受講料。

わが子達にも一応相談して、「必要ならやればいいやん」と容認されてはいるのですが。

ちょっとさ、それにしてもどうなのかと考えてしまうのですよ。

自己投資も大事とは言うけれど、それでもねぇ…。

 

なんとか自力でやってみろよ、と思われる方もいるかも知れませんが、そこには悲しい現実があるのです。

昨今の2級建築士の製図試験の合格率は約50%らしいのですが、その合格者のうちの約9割は何かしらの通学講座の受講生らしいのです…。

他の座学の試験なら、講座を使わなくても独学合格が可能なのに、製図だけは無理ゲーで、もはや通学講座に通うのがスタンダードになってしまっていると某B校の営業さんが言ってました。

いやはや、恐ろしい世界だと売る方の方に言われるとねぇ…。

確かに、毎年試験の課題はどんどん難化してるしね。

 

そして、ここまできたら引き返せないと言うのも現実。製図試験に合格しなきゃ2級建築士にはなれません。そして、ちんたら年数をかけるわけにもいかない。学科で1回失敗してるし…。

 

なんとしてでも合格を勝ち取りたい。

 

学科というボスを倒したあとの、真のラスボスへの挑戦。

どうなるかはわからないけど、全身全霊やってみます。

 

 

 

燃え尽き症候群?

どうも、こんばんは。

2級建築士試験が終わり、一応の目標は来年と定めてからと言うものの、抜け殻みたいな暮らしをしてました。

いつものスマホアプリゲームをしたり、急に気になり始めた『山本裕典ホストになる』のシリーズを今更見漁ったり。

軍神の素晴らしさを遅ばせながら肌に感じてます。軍神のマネジメントしてるのはホスト業だけど、彼の考え方はどの業界でも通じるものがあるなぁ…と。

未来を見据え、自分も成長し、仲間も一緒に成長し、そして共に志を持って進む仲間が幸せになるのがひいては自分の幸せになる。そのためには曲げてはいけない信念や規範意識がしっかりある。

 

いやぁ…すごいわ。なんかさ、勝手に影響されて私もなんか仕事に対する意識を高く持とうとか考え始めてるもん。

 

そしてさ、ABEMAにしろYouTubeにしろ、軍神関連の動画には台本じゃないバチバチの人間ドラマがあって。今までの舞台となったお店のそれぞれのホスト君達がこれまたキャラが際立ってて、それぞれの成長過程もまた感動ものだし。

 

なんかさ、そんなの見てたら「製図経験は来年だしな」なんてボケーっとしてた自分がカッコ悪すぎてさ。

今、ちょっとずつ製図の事も早めに取り組みはじめようとしてます。

 

…ちなみに見てる方がいるかわからないのですが、あのホストの面々の中ではガチ湊君がイチ推しです。高いプロ意識、あふれる人情味、最高だよ。あと20歳若かったら行ってみたかったよ、ホストクラブ。

 

ちょっと与太話もしつつ、そんな近況でした。

 

高い高い買い物をしようとしている

どうもお久しぶりです。

やっと2級建築士試験が終わりました。

自己採点ではなんとか合格圏内らしいです。

そうなると、急に次の大問題が発生してくるのです。

 

製図試験

なんたって私は水道屋の端くれ、簡単な配管図程度しか描けません。たまに公共工事で軽く建物っぽい図面も描きますが、CADだしごくごく一部だし。

今年の製図試験への切符は手にしたものの、とてもじゃないけど挑戦すらできません。

そして、1回の学科試験合格で製図試験に挑戦できるのは、今年含め3回まで。つまり、今年を捨てればあと2回なのですよ。

突如として湧き上がってきたこの焦燥感に、模擬試験の受講などで前々から接点のあった某A校の営業マンが更に追い打ちをかけました。

『web講座受講しつつひとりで描いてもなかなか能力上がりませんよー。

通学講座でみんなと描く空気感も味わいつつ対面で教えてもらいながらのほうがいいですよー。』

 

…確かになぁ。

 

…

んでもねぇ、受講料高すぎるのよ。

…

うちの息子の私立高校の1年分の学費(就学援助制度分を差し引く前の額)に匹敵します。

水道屋にちなんだ例え方をすると、ほとんどの機能のついた中〜やや高価格帯のウォシュレット付きのトイレ2台分…ってところでしょうか。

 

とにかく、ヤバすぎる。

そんなパパっと契約できる額ではありません。

んでも早割は○○日までとか、やたら焦らせてくるし…。

悩みました。

たった1日でとっても悩みました。

そして、決断をしました。

 

即決はやめようと。

確かに、貧困家庭のわが家からすれぱ数万円の値引きでもありがたいものです。

でもね、そんなに高い買い物なら、もう少しいろいろ調べようと思いましてね。

例えば、某B校。通学の講座があるのですが、某A校より更に高いので今まで敬遠していたのです。でもさ、数万円の差。それなら徹底的に比べてみて、合う方にしたら良いじゃん、と。

 

さらにさらに。

通信講座のみの某C校。A校・B校の半額で、確かな実績とうたっている。ちらっと講座のお試し動画も見られる。

 

こうなったら、とことん比較するしかない。

そして、納得のいく学校を選ぼう。

まだまだ時間はたっぷりある。

 

こうして、製図講座探しの旅に出発しようとしている私なのでした。

 

とりあえず緊張状態から解放されたので、Switch2のマリオカートを最近ぼちぼち再開しました。新しいコース増えてて楽しい。