人畜無害日記

たまーに綴りたい、なんとなくの暮らしのこと。

『自分に投資』なんて軽々しく言えない

f:id:takotakotakozue:20260726230554j:image

 

こんばんは。

何やら仕事も忙しくなりそうな気配がしてきた7月でした。

ちょっと大きな公の工事が舞い込みまして、ぼちぼち打ち合わせだの書類ごとなどを進めていかなきゃいけなくなってきまして。

 

しかしながらちょっと自分の精神的な部分がやや弱ってまして。ひたすら眠いのは暑くて疲れているからなのか、はたまたメンタル回復のために自己防衛本能がはたらいているのか…。そんなこんなで仕事をバリバリこなしたいのになかなかエンジンがかからない、そんなもどかしい状況が続いております。

 

とは言え家のことはおろそかに出来ないし、さらに言うとお家に新しい家族まで迎えちゃって。

f:id:takotakotakozue:20260726230655j:image

モルモットのみたらしちゃんです。

末っ子の猛烈なアピールに負けました。

げっ歯類の飼育は大昔ハムスターを飼っていたこともあり、割とスムーズに受け入れられました。

それにしてもさ、、

可愛すぎるのよ。

ハムスターよりも愛嬌はあるし、お膝に乗せるとぷいぷい鳴いてるし。

いやぁ…家族みんなでメロメロになってしまいました。

 

あ、もちろん亀のだいふくさんも大事に大事に育ててます。

 

おっと、話はそれたのですが、本題です。

 

以前話していた2級建築士の製図講座、私の心の中ではどの資格学校にするか決めました。

前回の話はこちらです。

takotakotakozue.hatenablog.com

 

先週末、通学講座のあるもう一つの方の資格学校(某B校)へ説明を聞きに行きまして。それはそれはもう丁寧に説明してくださいました。だってさ、とんでもない高額な講座なんだもの、どのようにカリキュラムが組まれているのか、講師の方はどんな方なのか、判断材料として情報はあればあるほど良いじゃないですか。

 

…あれ?

そう言えば、某A校の営業マン、講座の内容の話はほとんどなかったような…。

「とにかく他の受講生もいる臨場感で描いて描いてスピード感を身につけます」とかしか聞いてないような気が…。

パンフレット、もらったっけ?

…見積書と講座のスケジュールだけだった気が…(滝汗)

 

こうなると信頼度はどちらにあるかは明らかですよねぇ…。

一応、心は決めてあるのですが、契約はそこまで急がないよーって事なので、ゆっくり資金繰りでも考えてからお願いに行こうと思ってます。

 

ちなみに、講座は今年の年末からなのですが、それまでの心構えや今のうちから準備出来ることなども教えてもらったので、ちびちびとやっていこうと計画してます。

 

それにしてもさ。

ヤバいくらいの高額の受講料。

わが子達にも一応相談して、「必要ならやればいいやん」と容認されてはいるのですが。

ちょっとさ、それにしてもどうなのかと考えてしまうのですよ。

自己投資も大事とは言うけれど、それでもねぇ…。

 

なんとか自力でやってみろよ、と思われる方もいるかも知れませんが、そこには悲しい現実があるのです。

昨今の2級建築士の製図試験の合格率は約50%らしいのですが、その合格者のうちの約9割は何かしらの通学講座の受講生らしいのです…。

他の座学の試験なら、講座を使わなくても独学合格が可能なのに、製図だけは無理ゲーで、もはや通学講座に通うのがスタンダードになってしまっていると某B校の営業さんが言ってました。

いやはや、恐ろしい世界だと売る方の方に言われるとねぇ…。

確かに、毎年試験の課題はどんどん難化してるしね。

 

そして、ここまできたら引き返せないと言うのも現実。製図試験に合格しなきゃ2級建築士にはなれません。そして、ちんたら年数をかけるわけにもいかない。学科で1回失敗してるし…。

 

なんとしてでも合格を勝ち取りたい。

 

学科というボスを倒したあとの、真のラスボスへの挑戦。

どうなるかはわからないけど、全身全霊やってみます。

 

 

 

燃え尽き症候群?

どうも、こんばんは。

2級建築士試験が終わり、一応の目標は来年と定めてからと言うものの、抜け殻みたいな暮らしをしてました。

いつものスマホアプリゲームをしたり、急に気になり始めた『山本裕典ホストになる』のシリーズを今更見漁ったり。

軍神の素晴らしさを遅ばせながら肌に感じてます。軍神のマネジメントしてるのはホスト業だけど、彼の考え方はどの業界でも通じるものがあるなぁ…と。

未来を見据え、自分も成長し、仲間も一緒に成長し、そして共に志を持って進む仲間が幸せになるのがひいては自分の幸せになる。そのためには曲げてはいけない信念や規範意識がしっかりある。

 

いやぁ…すごいわ。なんかさ、勝手に影響されて私もなんか仕事に対する意識を高く持とうとか考え始めてるもん。

 

そしてさ、ABEMAにしろYouTubeにしろ、軍神関連の動画には台本じゃないバチバチの人間ドラマがあって。今までの舞台となったお店のそれぞれのホスト君達がこれまたキャラが際立ってて、それぞれの成長過程もまた感動ものだし。

 

なんかさ、そんなの見てたら「製図経験は来年だしな」なんてボケーっとしてた自分がカッコ悪すぎてさ。

今、ちょっとずつ製図の事も早めに取り組みはじめようとしてます。

 

…ちなみに見てる方がいるかわからないのですが、あのホストの面々の中ではガチ湊君がイチ推しです。高いプロ意識、あふれる人情味、最高だよ。あと20歳若かったら行ってみたかったよ、ホストクラブ。

 

ちょっと与太話もしつつ、そんな近況でした。

 

高い高い買い物をしようとしている

どうもお久しぶりです。

やっと2級建築士試験が終わりました。

自己採点ではなんとか合格圏内らしいです。

そうなると、急に次の大問題が発生してくるのです。

 

製図試験

なんたって私は水道屋の端くれ、簡単な配管図程度しか描けません。たまに公共工事で軽く建物っぽい図面も描きますが、CADだしごくごく一部だし。

今年の製図試験への切符は手にしたものの、とてもじゃないけど挑戦すらできません。

そして、1回の学科試験合格で製図試験に挑戦できるのは、今年含め3回まで。つまり、今年を捨てればあと2回なのですよ。

突如として湧き上がってきたこの焦燥感に、模擬試験の受講などで前々から接点のあった某A校の営業マンが更に追い打ちをかけました。

『web講座受講しつつひとりで描いてもなかなか能力上がりませんよー。

通学講座でみんなと描く空気感も味わいつつ対面で教えてもらいながらのほうがいいですよー。』

 

…確かになぁ。

 

んでもねぇ、受講料高すぎるのよ。

うちの息子の私立高校の1年分の学費(就学援助制度分を差し引く前の額)に匹敵します。

水道屋にちなんだ例え方をすると、ほとんどの機能のついた中〜やや高価格帯のウォシュレット付きのトイレ2台分…ってところでしょうか。

 

とにかく、ヤバすぎる。

そんなパパっと契約できる額ではありません。

んでも早割は○○日までとか、やたら焦らせてくるし…。

悩みました。

たった1日でとっても悩みました。

そして、決断をしました。

 

即決はやめようと。

確かに、貧困家庭のわが家からすれぱ数万円の値引きでもありがたいものです。

でもね、そんなに高い買い物なら、もう少しいろいろ調べようと思いましてね。

例えば、某B校。通学の講座があるのですが、某A校より更に高いので今まで敬遠していたのです。でもさ、数万円の差。それなら徹底的に比べてみて、合う方にしたら良いじゃん、と。

 

さらにさらに。

通信講座のみの某C校。A校・B校の半額で、確かな実績とうたっている。ちらっと講座のお試し動画も見られる。

 

こうなったら、とことん比較するしかない。

そして、納得のいく学校を選ぼう。

まだまだ時間はたっぷりある。

 

こうして、製図講座探しの旅に出発しようとしている私なのでした。

 

とりあえず緊張状態から解放されたので、Switch2のマリオカートを最近ぼちぼち再開しました。新しいコース増えてて楽しい。

 

 

 

 

 

 

最後の追い込み

f:id:takotakotakozue:20260610221753j:image

ついに1ヶ月切りました。

2級建築士試験のリベンジです。

昨年の勉強具合で受かろうと思ってた自分が情けないと感じる今日この頃。

 

…ぬるかったなぁ…。

私はよくこう言う資格系の試験勉強をする際は「とにかく過去問を繰り返し解く」を持論にしていたのに、昨年は通しで1年分の過去問が解けてませんでした。

わからなさすぎて時間がかかりまくって、安易にスマホの復習問題を解いては自己満足に浸ってました。スマホで復習すると、変に暗記してしまってちゃんとした実力がつかなかったんですよね。

スキマ時間に手軽…と言う言葉に甘え、きちんと法令集を引いたり計算問題にじっくり取り組んでなかった。

今考えれば敗因は明確でした。

 

今年も序盤はグダグダしていたものの、今月に入って覚悟を決め、毎日過去問を1年分解くと言うルーティンを守り続けています。

平日、仕事と家事が終わってからの1時間半はなかなかキツいのですが、今のところ続けられています。

まだまだ盤石までは言えないけど、ぶっ通しで100問解くという集中力や下地となる学力がついてきた気がします。

今年こそは、なんとか受かりたい。

 

…とは言え100%ストイックにはなれないので、過去問終わって採点したあとはご褒美タイムとしてちょっと呑んだりゲームしたりしてます。

 

そんな暮らしでした。

 

やっぱり親心

久しぶりの日記です。

 

長男君が就職してもう少しで2ヶ月になります。

まあそんなには心配はしてなかったのですが、今月から研修ではなく実務になった事もあり、色々疲れてくるんじゃないかなぁ…なんて思っていたのです。

 

そんな事を思いながらインスタを開くと、長男君のストーリーが。

 

あちこちの飯テロ写真

あちこちの風景写真

 

えぇぇ…

休日をアクティブに楽しんでらっしゃるではないですか!

いやはや、さすがに気疲れとかで休みの日はどっぷり寝るのかなぁとか思ってたのに(学生時代はよく寝てたし)、エンジョイしてるようでなによりでした。

 

そんな短文の日記でした。

過去7年の勝敗率

最近の私、たるんでます。

あ、ボディもですが、特に頭。

2級建築士、今年こそ学科合格とか言いつつ、仕事から帰って晩ごはん作って食べたら居間でゴロリとしてスマホゲーム…。

 

いかん、こんなのではいけないのです。

令和ロマンがCMしてる『ロイヤルキングダム』にどハマりして、気づけばちょこちょこ小銭をつっこんでしまっている。

 

本当に良くない。

 

そこで、新年度を迎えるにあたり、資格試験へのモチベーションを再び取り戻そうと思っているのです。

 

ちなみに、私は専業主婦から仕事復帰した2019年(令和元年)から毎年何かしらの試験を受けてまして。

そこで、過去7年での勝敗率(合格率)を算出してみようと思いましてね。それでは振り返っていきます。

 

2019年(令和元年)  排水設備責任技術者(山口県の資格)…合格

 

2020年(令和2年)  2級管工事施工管理技士(学科・実地)…合格

 

2021年(令和3年)  消防設備士甲1類…不合格

 

2022年(令和4年)  2級土木施工管理技士(一次)…合格

 

2023年(令和5年)  2級建設業経理士…合格

 

2024年(令和6年)  2級土木施工管理技士(二次)…合格

 

2025年(令和7年)  2級建築士(学科)…不合格

 

…という感じです。

7戦中5勝2敗、勝率で言うと約71%くらい。

 

あれ?けっこう良い方じゃない?

そう思うとちょっと気持ちが上がってきました。

 

今夜からはロイヤルキングダムを控えてまた再出発だぁ!と意気込む単純な私なのでした…。

 

 

近況を綴る

お久しぶりです。

先日、父を看取りました。その時色々と考えたので、そのことをつらつらと書いてみることにしました。

 

何度目か忘れてしまうほどガンに罹り、最後は舌癌でした。肺機能も弱っていて手術ができないと診断されたのが昨年秋。意外とまだまだ元気だったので、なんだかんだ長引くんだろうなぁ、でも本当の『最期』になるだろうから、一日一日家族と穏やかに過ごしてもらえれば…と思っていました。

 

そんな矢先に自然気胸で緊急搬送・入院。このまま自宅に戻れないのでは…と危惧しましたが、奇跡のリカバリーで退院したのが12月。無事に平穏なお正月を迎えることができました。

 

そこまで状況は悪くなっていないように家族は思っていたものの、主治医は先のことを危惧して緩和ケア病棟のある公立の総合病院への受診を急かしてきました。腑に落ちないものの受診し、本当に困ったときは連絡して入院しますと言ったのが1月末。

 

食事がだんだんと困難になり始め、市販の介護食や高カロリー飲料などを活用し、それでも日々を過ごしていました。

 

自宅での生活が難しくなったため、緩和ケア病棟に入院したのが2月末。でも、まだまだしっかりしていたので、長くなるだろうと思いつつも、寂しくないように面会を多くしようと思っていたのに。

 

入院から一週間も経たないうちに容体が急変し、万が一に備えて病室に泊まることになり、ふた晩めの夜中、父は息を引き取りました。

 

目が覚めると苦しそうに起き上がり、しばらくすると寝落ちして、目が覚めるとまた苦しんで…の繰り返しでした。でも、こちらの言っていることはわかっているし、意思疎通はできていました。

 

苦しそうにしてても、声をかけたり手を握ったりすることしかできない。無力さと、命の灯が消え始めていることへの悲しさで、直視できないくらい泣きじゃくってました。あまりに辛すぎて、わざとYouTube見ながら気を逸らして泣かないようにしてました。

 

緩和ケア病棟の看護師さんたちはすごいな、と改めて思いました。そんな時でも明るく父に声をかけてあげて、少しでも安心できるように、痛み苦しみが減らせるようにとお世話してくださいました。最期の最期まで心を込めてお世話してくださったこと、本当に感謝しかありません。

 

夜中、寝ている間に父は逝ってしまいました。

看護師さんに呼吸をしてないと言われても、じっと見ていたら、寝てるんじゃないのかな、またびくっと動くんじゃないのかな、と思うくらい、信じられないくらい穏やかな顔でした。

 

その後、バタバタとお別れを済ませた今振り返って考えてみると。

少しは父の希望を叶えてあげられたのかなぁ、思ったよりも短かったながらもできる限り楽しく過ごせてもらえたのかなぁ、と思っています。

 

喪失感はもちろんあります。いまだに仕事帰りのスーパーで「父の食べ物は何がいいかなぁ」と考えかけ、あぁ、もう居ないんだった、と思うこともあります。

 

けれど、後悔はないくらい、しっかりと自分のやるべきことを全うした、と思っています。

 

まだまだ母のことでの心配も尽きないし、年度末で子供たちの新生活への準備もたくさんやらないといけません。

 

これからも、最善を尽くして進むのみです。

 

 

2級建築士の試験はあきらめてませんが、いろいろありすぎたのでひとまず学科合格へ向けて勉強を再開します…。